ちょっと変わった店主のいる趣味のお店

ノートPCのバッテリーを買う

スタッフ用のPCのバッテリーがダメになったので、どうしようか半年ぐらい悩んでいたが、程度のいい中古バッテリーも発見できず、
しょうがなく大陸系の互換バッテリーを購入した。
結果、出力もイケますね。もうちょっと充放電をデータで見ないとなんてもいえませんが、今のところ問題なし。
購入前調査レビューでは、不良が多いとか書いてあったが、1年保証があり不良でも交換してくれるので、綿密な検査もコストがかかるし、手ごろな価格で購入できるのは、ありがたい所だ。
ズバリ、純正品だと2万オーバーが、この互換品3千円ぐらいだ。
スタッフ用のノートPCは、ちょい前のインテルi5CPU搭載で中古1万円ぐらいで買っているので、
2万のバッテリーは、設備投資的に買えないし壊れた場合、本体ごと買い替えるしと、
まあ、あまり金をかけたくないのですよ。とはいえ、昔は大陸性のリポバッテリーなんて
異常発熱や発火など恐ろしくで買えなかったが、最近はかなり良くなっているそうで、実は試してみたかったりしていた。
結果オーライですかね。もうバッテリーとプリンターインクは、純正品は買えないな。

近い将来、性能の上がって来た大陸系の電動ガン用ミニバッテリーとか売ってそうだ。

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SCスペシャル
メガ・アース・クウェイク(強大地球振動)に挑む

第1回 スマホのバッテリーを死守する。

俺が体験した中越沖地震の時は、まだスマホが無くて、ガラケーが中心だった事もあり、通信手段として少ないバッテリー残量を気にしながら電話していた事を思い出す。近年は、スマホが主流になり重要な連絡手段以外に情報収集や暇つぶし、不安解消とスマホのメディア端末としての需要性は、かなり高い位置づけだろう。そういう事情もありスマホの電源確保の重要性は増すばかりだ。通常だと少々大きいポータブルバッテリーを購入という方が多いと思われるが、今回の新たな災害で感じたポータブルバッテリーに求めらるスペックは、家族数人分のスマホを3日間維持出来る能力が必要と思われる。

となると少々大きいポータブルバッテリーでは、役不足で、車を除き、選択肢は、発電機やバケツぐらいの巨大なポータブルバッテリーとなると思う。まず発電機は、基本多少大きく匂いの問題もあり、一軒家であればいいがマンション等では置く場所や作動の関係で敬遠されるだろう。そこで比較的小型なカセットガス式の発電機も候補になるが、維持の面でカセットガス以外に定期的にエンジンオイルの補給、補修パーツを年単位で交換するなど、維持費と面倒さで俺的には難しい。特に缶一本で2時間ぐらいで3日を想定すると数十本の缶を置かないといけない。なので現実的ではない気がする。

冷蔵庫や家電を電気が復旧するまで維持する目的なら多少面倒でも発電機は必要だと思うが、スマホやテレビ程度を動かすなら、巨大なポータブルバッテリーで、100v が動くようなインバータ付きがいいだろう。

で、ここで一つ思う所があるのだが、最新のバッテリーを搭載したリチウム系の大型バッテリーは、止した方がいいと思う事だ。最近リチウム系のバッテリーの性能は向上し充電回路も良くなり、昔より持つようになったが、充電回数や使用時間に関係なく、長期運用をしなければならない非常時用のバッテリーは、出来れば車用の液補充タイプで、移動や引越しでも持ち歩きたい場合は、ひっくり返しても液漏れしないシールドタイプを内臓している物をお勧めしたい。

俺が長期に色々なバッテリーを運用してきた経験から思うに、車のバッテリーを自作系専用ボックスに入れて、たまに100vで充電しておく。変な回路も無くて自己消費や自然放電も少なく、1年に数回コンセントに刺すだけで維持出来る。市販品でも似たようなのはあるが、価格の割にバイクのバッテリー程度の容量の割に一般的でないので高かったりする。小型で手ごろな最新のリチウム系バッテリーボックスは、気がつくと残量計や諸々で意外に消費が激しかったり、精密な充電器が入っているが、使い方やタイミングでバッテリーが再充電できないような事があった。これは、小型で高出力という性能と引き換えに長期運用できるほどの安定性がまだないと思える。また車を持っていてシガーソケットから充電するのが一番便利だが、地域により過酷事象に陥った場合、走行しないでアイドリング充電するのは得策じゃないし、…次回に続く。